料理上手になるための第一歩はレシピを頼ること

料理が上手になりたいけれど何からやり始めていいかわからないという方は、レシピを見ながら何でもいいから作ってみることをお勧めします。そして1品でもいいので出来るだけ毎日作るようにして下さい。たとえ野菜がうまく切れなくても、失敗続きだとしても、とにかく作るのです。このとき大切なのは自己流を加えずにレシピに忠実につくることです。

少し前ならば料理本などを参考にすることが最もポピュラーだったと思いますが、いまはサイトにもたくさんレシピがでています。携帯さえあればレシピを探すことができるのです。ですから手軽に色々なレシピにチャレンジすることが出来ます。

色々な材料で色々なレシピを作っていく間に、何となく食材の扱い方がわかるようになってきます。具体的には肉等の処理の仕方や野菜のゆで方などです。そして最初はおそるおそるしか使えなかった包丁も、毎日使うことでコツをつかむ日は必ずきます。コツさえつかめばどんな切り方だって簡単に出来るようになるはずです。

食材や包丁の扱いが上手に出来るようになりさえすれば、料理上手になったといっても過言ではありません。なぜなら味付けはだいたいレシピの通りに分量をはかっていれば、まずくなることはそうそうないのですから。

つまりは料理は慣れです。慣れてしまえばこっちのものです。さらに慣れてくると、だいたいどの調味料をどの程度いれたらどんな味になるかもわかるようになってきます。ここまでいけば多少のセンスの差はあるとしてもレシピなしでもおいしい料理が作れるようになるはずです。さすがにここまでいくには少し時間がかかるでしょうが、まずはレシピの料理がおいしく作れるようになるように頑張ってみてください。回数をこなすだけ自信につながっていき、きっと料理が好きになる日がくるはずです。

レシピ付きの食材をお届けするサービスも利用してみては

私もここから始めたのですが、今日の献立とレシピが同梱されて、しかもそのとおりの食材まで届くサービスがあります。「ヨシケイ」という知ってる人も多いと思いますが、その日使うだけの野菜、お肉の量が届くし、忙しい人向けの「カット野菜」や「調理済み」のものも入ってる事があります。

温めるだけという手軽さは、料理の腕が上達はしませんけど、苦手意識があるかたはそこから始めてみても良いでしょう。