ヨシケイのレシピ通りに作ることが料理上手への最短距離!

食べるのは好きですか? それなら料理だってうまくなれる、と私は思っています。ようは一度も美味しく作れたことがないから「苦手」って感じるんじゃないかなって。

そこでまずは「ヨシケイのレシピ通りに作ってみる」ということをしてみてください。自分の料理が微妙、という人って、けっこう手順を省略してしまっていたりすることが多いんです。

私の周りにもそういう人、いるんですけどね。「薄口醤油がなかったから濃い口で代用しちゃった」とか、「黒砂糖がなかったからグラニュー糖を入れた」とかならまだ可愛いほうですけど、「テンメンジャンがなかったから入れなかった」とか、「キャベツがないから白菜にした」とか、おおざっぱなことをやっていると、料理ってどんどん美味しくなくなります。

もちろん吉と出ることもありますが、そういうのは料理が上手い人こそやるべきかと思いますね。ここのヨシケイユーザーのおじさんの人はだいぶ自分オリジナルを追求している様子ですが^^; 
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なので、一度は、面倒でもきっちりとヨシケイのレシピ通りに作ってみるのがいいです。そのためには食器や調味料を全て最初に揃えておくことをおすすめしたいですね。私の友達でもヨシケイから始めて料理が好きになった人もいるぐらいです。

その後は、出来れば定番の料理本なんかを買ってきて、逐一みながらやると良いです。

材料も揃えて、下ゆでもあればして、あくもこまめにとれと書いてあったらそうしてみる。そうすると、見違えるほど美味しいものができあがるんです。それに感動出来れば、料理にはまる。繰り返して作る。料理上手になる、というコースですね。

上記のように思うのは、自分自身がおおざっぱな作り方をしていたからなんです。

「味噌とお酒とニンニクと砂糖をあらかじめ混ぜておきます」みたいな指示があると、「どうせ混ざるんだからその都度入れればいいでしょ」と無精をしていたんですが、一度きちんとあらかじめ混ぜるということをしたら抜群に味が変わったんです。

レシピにはちゃんと美味しくなる理由があるんですね。